バッテリー再生テスト 07/9/7 |
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既に廃棄処分になっていたバッテリー、外環はきれいですし大きさも手頃でしたので再生してみることに〜 電圧は 11.62V と 低く、危ない感じが・・・・
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CCA値も65しかなく もはや半分死んでいるようなモノ。そこでパルス充電をして一晩。期待がかかります! |

見事 復活 難なく蘇りました、今回はMFという液の補充を必要としないバッテリーでしたので。比重は測っておりません。 |
めでたし めでたし〜 通勤とかで毎日お乗りになる場合は延命機の装着だけで蘇りますが、置物状態の愛機の場合はパルス充電(延命機を装着しての微弱電量での充電)が有効かと思います。その際にはバッテリー液の補充もお忘れ無くどうぞ。 今回も見事蘇りました。パチパチ
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バッテリ再生テスト07'/6/17
パルス充電方法でテストいたしました。
今回もメルセデスベンツ純正バッテリー。今回は品番A004-541-40-01と言うもの。12V100Ah 450A(DIN)です。もともとディーラーで交換されて廃棄となっていたものを再生させるテストです。
現在のDIN値は228 基準値の約半分の値です。基準は色々でしょうがおおむね基準値の70〜75パーセントの範囲でしたら問題なく復活したことになると思います。電圧は12.1V。比重はマイナス側よりプラス側に1番〜6番で順番に1.25
1.22 1.22 1.22 1.25 1.2 と不完全な状態で パルス充電スタート 本日は2007年6月17日 そうです、日曜日も返上して仕事ですね〜 (T_T)
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最終的には 電圧 12.1V → 12.68V
比重はマイナス側より1.28 1.26 1.27 1.26 1.28 1.25 となりました、プラス端子のセルが一番悪くここが性能を落とす一番の要素になっているようですが、まずは問題なく使えそうです。
DIN値は228→322 となりまして新品時性能の約72%にまで蘇りました。 もう少しじっくりと時間をかけてゆっくりとパルスをかけることにより各種データーはのびると予想されます。まずはともあれ完成致しました。07'/06/19 |

比重も上がりました。一番最後に上がってくる数値が 比重のようです。
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これが 代償 知らないうちに 希硫酸が飛び散り 服などをむしばんでいきます、「アレッ」っと 思ったときにはすでにアウト。
超貧乏風情になります(笑) コンビニ行ったりすると必ず この部分をチェック入ります (大笑)ボロは着てても心は錦〜っ てか
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バッテリ再生テスト07'/6/16
パルス充電方法でテストいたしました。
前回に引き続きパナソニック製メルセデス純正バッテリー
CCA値は600 電圧は12.54Vそれほど状態は悪くないモノ。比重も各セルともやや危ないものの問題なし、何故ディーラーで捨ててあったか?!装着年数だけで処分した
(車検で、もう弱っていますので・・・2年も経ちましたので交換して安心しておきましょうか〜的な感じでしょうか)パルス充電で新品同様まで改善したいと思います。さー 蘇れ 罪のないバッテリー達。
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無事に2日間でパルス充電により蘇りました。
現在では電圧は12.8V比重も全く問題なし、CCA値も現在では740になり 元気元気〜っ 今回も復活しました(^_^)
今後装着して延命機を装着し、充電、放電時もサルフェーション除去作用により延命出来、地球環境に寄与します、エコじゃないクルマには装着すると気持ちは 少しエコになりますので 精神衛生上良いかもです(^_-) |
バッテリ再生テスト07'/6/14
パルス充電方法でテストいたしました。
メルセデスベンツ純正仕様のバッテリー。2001年製のバッテリー100Ah CCA値は600(EN)位ありましょうか、現在CCA値45とテスターで出ております、また電圧はご覧の通り11.07Vこれを再生いたします。6年落ちのバッテリー 果たして生き返るか・・
通常のバッテリーテスターは負荷測定をするものが多く見られますが欧米ではCCAテスターが主流となっています、バッテリーを傷めることなく正確に測定出来ます。むしろ比重値よりも正確でこの測定器で×が出た場合は復活は望めません。さてバッテリーは定期的に交換するもの?!と洗脳されて数十年 これは果たして本当か 答えは近日中に、と思いきや
いやいや一日で回復しましたので結果は 下記で!
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一日パルス充電で蘇りました。今後は延命機を装着して車に載せれば更に使うことが出来ます。CCA値 EN値で59→768ENまで回復。恐ろしく回復しました、電極不良等のハード的な問題がないときはこのようにすばらしい性能に蘇りますから不思議。でも本当なんです。一人一人の心がけで廃棄バッテリー減らし、CO2排出量を減らし、地球環境に貢献出来ます、すばらしいことです。クルマに乗る以上避けて通れない地球環境。考えていきましょう。
追記 パルス充電前の比重は 全く反応のない状態でした。現在はビンビンのバンバン、みどりのgoodゾーンに入っています。完全に蘇りました。
次回は 更にメルセデスベンツのバッテリーで 回復試験致しますのでこうご期待くださいm(_
_)m
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バッテリ再生テスト07'/5/23
パルス充電方法でテストいたしました。
メルセデスベンツ純正のバッテリー。1999年製のバッテリー100Ah CCA値はDIN500位ありましょうか、現在DIN値175とテスターで出ております、また電圧はご覧の通り11.57Vこれを再生いたします。8年落ちのバッテリー 果たして生き返るか・・
通常のバッテリーテスターは負荷測定をするものが多く見られますが欧米ではCCAテスターが主流となっています、バッテリーを傷めることなく正確に測定出来ます。むしろ比重値よりも正確でこの測定器で×が出た場合は復活は望めません。さてバッテリーは定期的に交換するもの?! |
各キャップの様子ですが左から4番目は黒くサルフェーションが起きた様子がないですね、黒くこびりついていないです。
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比重を測りますと全く動かないし、液が透明でサルフェーション除去作用の跡が見えません。
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比重計の中の液は サルフェーションが溶け出して黒くなっているのがおわかりでしょうか。通常はこのようにサルフェーションが粉砕されて溶け出して各セル(各部屋)が均等に蘇りまして結果 CCA値も上がり使えるバッテリーに生き返るのですが、今回は死んだダメなセルがあり残念ながら蘇りませんでした。 |

結局 CCA値は175から240まで上昇しましたが ×
セル不良の場合は 改善出来ません。 これになりにくくするためにサルフェーション除去作用ののび〜太12を装着されたり、パルス充電を定期的にされることをおすすめいたします。今回は蘇らず、不良バッテリーと言うことでした。全く使えないというわけではない状態です。次回の試験をお楽しみにどうぞ!
07/05/24
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今回ご紹介するバッテリー延命機 どんな商品でどんな作用を起こすのか?!現在、自動車・船舶他に使用されているバッテリーは用途により異なりますが製品寿命として2〜5年ほどで廃棄されているのが現状です。しかしこれらは本当に寿命なのでしょうか?通常の使用で本来、バッテリーの電極自体は10年程度保つように設計されています。
では何故バッテリーの性能がそんな短期間で落ちてしまうのでしょうか通常の使用方法で充・放電を繰り返すうちに、電解液中の硫酸と電極の鉛が結晶化した「硫酸鉛ーサルフェーション」が電極板に付着します。この硫酸鉛の付着が電極容量の50%を超えると寿命とされているのが現状です、バッテリー劣化の原因の70〜80%が、実はこの「サルフェーション」なのです。
その「サルフェーション」に着目し除去を促すバッテリーの延命及び再生を実現化したものがこの商品です。電極にパルス波を流し「サルフェーション」を分解・除去 そして元の電解液に希硫酸戻して新品同様の状態にバッテリーの機能を回復されることです。そしてそのよい状態を維持することで鉛バッテリーが本来保っている本来の寿命を全うするまで、ドキドキです。しかも新品バッテリーでもサルフェーションは起きますので新品時よりパルスにより硫酸鉛を粉砕して電解液中に戻すことにより長い間新品状態で性能を発揮します。
これまでの「消耗品」としての認識のもと当たり前のように短期間で廃棄して購入と廃棄の繰り返してきた鉛バッテリーを本来の力を発揮させ新品同様の能力に回復させる装置をご紹介致します。
鉛バッテリーの再生、延命、充電回復、CO2排出量削減、バッテリー本来の能力を発揮します。電装系の負担を軽減しバッテリー廃棄を大幅に低減、燃費向上、トルクアップ、延命のお手伝いを致します。
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3/14日 今回のテストは バッテリー延命器で甦ったバッテリーを負荷をかけずにそのままのび〜太12を装着しているといつごろLEDが消えてバッテリー電圧が11ボルトを切るか それを検証してみたいと思います。このバッテリーは捨てられていたバッテリーですが運が良かったのか、まだ元気です。
始まりは2008年3月14日 12.65ボルト 適宜 ご報告致します。楽しみですね〜
丁度 17日間が経過しました、何いじらずに装着したままで放置。電圧は12.41V マイナス0.24V下がりました。CCA値は良好な数値を示しています、 次回は4/14日前後で測定します。

接続後32日間経過、電圧は12.3Vでした。トータルで0.35Vの低下。問題ない数値で計測は終了出来ました。普通に通勤等で乗る分には問題なくお乗りになることが出来るでしょう。放電のみで全く充電の無い状態でこの数値。
以上で終了致します。良い結果でした!

つけたままでしたので、再度電圧測定を!!! 結果は 下記の通り。 トータル55日間つけっぱなし。でした。のび〜太おそるべし、調子よいです、55日間経過後電圧は12.15V 満足の行く結果でした。
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